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    Vol.173 ≪ 発言に振り回される世界・・・・・思えば去年もこの時期に!? ≫

    2026.4.2 トンデモない一日になりました!? (;’∀’) 日本時間 4/2 未明より、金価格も株価も異様?に上昇していました。 紛れもない米・イラン戦争が終結へ、という情報・・・・・日本時間の午前に米国民に向けて、トランプ大統領の演説が行われる予定!?(驚) この一報に市場が反応し、ドルは売られて原油価格も下落、金価格はもちろん株価までもが急騰していました。 経済指標も何も関係なく、『イラン戦争』『原油』『ホルムズ海峡』の単語が、『終結』『合意』『締結』で結ばれる情報に振り回されている世界・・・・・・・ それが現在の世界そのもの、と思います!?(啞然) いざ演説が始まると・・・・・・ 開始から間もなく金価格は下落、株価も下落、米ドル国債利回りは上昇(売られている)、原油は軽く100ドルを超える急騰⁉(驚愕) 演説内容は聞き慣れた自画自賛に始まり、明確な終結への道筋は無く、最後にはいつものように相手を威嚇・・・・・・ 演説内容に対して、市場の反応は素直で素早い?と思いました!?(啞然) 日本時間の午前に1オンス当たり$4,800を超えた金・先物市場は、午後には気づけば$4,590台まで急落!?(愕然) 日本国内の小売価格も小刻みに下落を繰り返し・・・・・最終的には、半日で1gあたり税込¥1,000以上下げた会社もありました!?(啞然) こんな日の地金各社は、金額を変更しておきながらほとんど販売を停止しています⁉(爆) モメンタムとでも言いますか、市場は勢いだけで動いている・・・・・・そんな状態ですね!? 金市場だけでなく金融市場全体が・・・・・・・自分ではホワイトハウスでさえ、トランプ大統領の日替わり・思いつき発言に振り回されているように感じます。 ┐(´д`)┌ヤレヤレ コレがしばらく続くのかと思うと、グッタリ・・・・・・・疲れます!?( ̄▽ ̄;) まだまだひと波乱もふた波乱もありそうな、そんな市場環境です。 それでも懲りず?に、年内には1月の最高値を軽く超えていくと考えています!?(爆爆) その根拠は・・・・・・・いつかどこかのタイミングで!?(笑) 日本時間 4/2 18:45 現在 先物市場での金価格:1オンス当たり $4,646 前後スポット価格:$4,620台ドル/円 為替相場:1ドル ¥159.6 前後 本当は、本日ワールドゴールドカウンシル(W.G.C.)から発表された、2025年の金市場の数値をご紹介する予定でしたが・・・・・ また次の機会に!?(苦笑)

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    Vol.172 ≪ ある著名な方が・・・・まるでジェットコースター相場!? ≫ 2026.3.23.

    Vol.172 ≪ ある著名な方が・・・・まるでジェットコースター相場!? ≫ 2026.3.23. トンデモな週が始まりました! 驚気づけば、なんと 2 か月ぶり!?・・・・・それなりにバタバタな毎日でした⁉ イラン戦争は過激さを増し、世界経済にまで大きな影響が出始めたようです。それも皆、分かっていたハズの・・・・"エネルギー"!! 私自身、3/19 を何とか凌いで日本は3連休・・・・・チョッとは落ち着いてほしかったのですが、週末・週明けは更に激化!土日祝日関係なく各所から問合せが続きました!? 啞然 今回の金価格の下落で、売る人が多いから・・・・・と考えている貴方!チョッとズレています!? 苦笑 もちろん世界中で"金・ゴールド"が売却されているので金価格は下がっています。ただし、個人の現物(インゴットそのもの)が売却されているわけではありません。 先物市場、金 ETF・・・・・俗に言う、"ぺーパーゴールド"が売却されています。 ココで市場を眺めて下さい!金価格は下落していますが、同じコモディティの"WTI 原油先物"は上昇しています。そして米株価はもちろん、世界中の株式市場が下落しています!更に米 10 年国債の利回りは上昇しています。 市場参加者の"資金"が、あらゆる場所へ移動しているのです。 ココで整理しましょう!原油価格が高騰するのは、エネルギー問題を重視して世界中から"買い"が集まっていると考えられます。 ホルムズ海峡が封鎖されてからは、トランプ大統領が何と"弁明"しようとも原油価格は上昇してきました!? 苦笑 そして世界的に株価も暴落しました⁉ 驚米・FOMC にて政策金利の利下げ観測が遠のいただけでなく、利上げまで視野に入りました!? 啞然インフレによる経済の停滞も懸念されています。 以前よりお話ししていますが、株価が暴落すると"マージンコール"が発生します。日本語で言えば、追加証拠金="追証"です。 世界中の投資家、投機機関の損失を補填する為、金・ゴールドや米国債が売られます。十分な含み益を持っていることもありますが、ごーるどや米国債は一番早く"現金化"が出来るのです! それも世界中で一斉に、AI トレードにて感情の乱れも無く・・・・・その結果、短期間で暴落に見舞われます!? 驚愕 米 10 年国債の上昇は、債券ですので、資金が流れている為に利回りが上昇しているのです。債券は資金が集まると利回りが下がります。 ココで小噺!? 爆アメリカに…

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    Vol.171 ≪ ついに大台!軽く突破も・・・・・・・更に⁉ ≫

    2026年1月 金価格が史上最高値を更新|$5,500突破の背景とは Vol.171 ≪ ついに大台!軽く突破も・・・・・・・更に⁉ ≫ 2026.01.29 年明けから騒々しい貴金属市場が続いていますが、金価格は軽く大台に乗って……さらに上昇しています!?(驚) 皆さんの周りでも、金額を眺めながら右往左往している人、いませんか???(苦笑) 2026年1月後半、金相場で何が起きているのか 1月も半ばを過ぎると、何やら落ち着かない値動きが目立ち始めました。 1/21:スポット価格で史上初の $4,800台 その週末には $4,900台(啞然) 1/26(月):ついに $5,000超(愕然) 1ドル=155円で計算しても、日本円で約1,000円(税別)の上昇です。 さらに 1/28 朝には $5,100台、日中には $5,200台へ。 そして 1/29——$5,500超午前時間外では $5,600手前にタッチ⁉愕愕愕然 動きが早すぎ、そして大きすぎます。(苦笑) FOMC後に金価格が急騰した直接的な理由 今回の急騰の起点となったのは、米・FOMC後のパウエル議長声明でした。 政策金利は据え置き。しかしそれ以上に市場が反応したのは、 トランプ大統領によるFRBへの政治的圧力 次期FRB議長を巡る質問 これに対し、パウエル議長はノーコメントを連発。(苦笑) この空白が疑念を膨らませ、金市場では買いが買いを呼ぶ展開となりました。 地政学リスクとAIトレードが相場を加速 今回の上昇は、 いわゆるグリーンランド関税 中東の地政学リスク といった要因もありますが、それだけで説明できる相場ではありません。 複数の要因が絡み合い、そこへAIトレードが加わることで、乱高下がさらに増幅しているように見えます。…

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    Vol.170 ≪ トンデモな年明け・・・・・過去にも同じようなことが!? ≫

    Vol.170 ≪ トンデモな年明け・・・・・過去にも同じようなことが!? ≫ 2026.1.9 あけましておめでとうございます。 年明けより何やら物々しい世界の幕開けとなりました⁉(゚Д゚;)これから世界はどうなるのだろうと思う方もいれば、「え?何があったの?」というお正月気分の方もいるでしょう。笑 ■ 年明け早々の衝撃 — ベネズエラ奇襲とマドゥロ大統領拘束 ここで言う物々しいとは、米・トランプ大統領によるベネズエラ奇襲と、マドゥロ大統領の拘束です! メディアでは強引・国際法違反とも言われる一方、現地では「独裁者の排除歓迎⁉」という報道もあり、原油埋蔵量世界一でありながら産出量の低さの理由はどこへ?……など、何が真実なのか分からないと感じているのは自分だけではないと思います⁉(;’∀’) ■ 思い出される「2020年年明けの中東リスク」 フト思い出したのが、トランプ政権一期目。2020年の年明け早々、米軍はイラン革命防衛隊・ソレイマニ司令官を殺害しました⁉ 当時は「米中貿易戦争」が話題の中心だったため、この中東リスクは市場を一瞬で変貌させました。(驚愕)確かあれも 1月3日 でした……⁉(啞然) 金市場も敏感に反応し、2020年初日の日本の金市場は 40 年ぶりに 6,000 円超えでスタート。その後の“コロナ禍の未曽有時代”へ突入していきます。 ■ 2026年の貴金属市場にも大きな影響 今年のベネズエラ情勢について、自分は政治評論家でも国際情勢分析官でもなく単なる“金(キン)屋”なので詳細は避けますが……(笑) 2026 年の金市場だけでなく貴金属市場全般の上昇を押し上げたことは、皆さんも記憶に新しい事でしょう。 そしてどこかの本社界隈では、ニワカアナリストにも満たない“知ったかブリスト”達がプラチナ価格を語っていたとか……⁉(愕然) ■ プラチナ市場についても少し触れてみる 2025年のイベント会場でも自分はずっと、「プラチナ価格の上昇は一過性」「空中戦」と言い続けていました⁉爆 それでも価格は下がらず最高値更新の日々。それでも発言を変えませんでした(汗) ● プラチナ上昇の背景 金価格上昇による“連れ高” ↓ 世界中の投資会社が参入(資金流入で上昇加速) ↓…

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    Vol.169 ≪ 2025年・・・・・歴史的一年かもしれません⁉ ≫

    Vol.169 ≪ 2025年・・・・・歴史的一年かもしれません⁉ ≫ 2025.12.26 ご無沙汰過ぎて言葉がありません・・・・・前回は 9 月 12 日、およそ 3 ヶ月+α ぶりです⁉ その間の金の動き、特に価格の変動は目を見張るものがありました⁉(爆) 重複するかもしれませんが、今回はおさらいのつもりで振り返ってみます。 2025年 8月〜9月 金価格の推移 ■ 2025年8月29日(日)1 グラムあたり小売価格:税込 ¥17,809 ■ その後の Spot 価格(日本時間 9:30 時点) 9/1 Spot:$3,445.35(1 オンスあたり)日本円換算:1 グラムあたり ¥18,001 9/9 Spot:$3,637.20(1 オンスあたり)日本円換算:1 グラムあたり ¥19,027 9/29 Spot:$3,779.40(1 オンスあたり)日本円換算:1 グラムあたり ¥20,018 注:Spot 価格、日本円小売価格共に、日本時間午前…

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    Vol.159 ≪突然の速報です! ≫ 2025 年 2 月 10 日

    Vol.159 ≪ 突然の速報です! ≫ 2025 年 2 月 10 日 いきなりのコメントにて失礼いたします⁉2/10 19:00 過ぎ、金相場が・・・・・⁉ 19:14 現在 NY 金先物市場の取引価格は、1トロイオンス当たり$2,930 を超えました!? 驚スポット価格も1トロイオンス当たり$2,905 を超え!? 驚愕 ・・・・・・ これは、単純に 1g あたり$93.4 前後になります!? 啞然現在はやや落ち着き、NY 先物市場では$2,928、スポット価格は$2,902 前後で推移しています。為替相場は、1ドル 152.22 円。これらを計算すると・・・・・・今現在の国内金小売価格は、1g あたり税込\15,700 前後です⁉ 愕然⁉ 朝までこのままの価格とは思いませんが・・・・・時間から考えると、トランプ大統領の高関税政策発動期日を迎え安全資産としての金へ資金が流れている模様です。 その流れがこの後も強いと利益確定売りよりも、更に資金流入が増えて、更に価格上昇も考えられます! 明日の日本は祝日⁉ 苦笑大きな動きがあると、日本では指をくわえて見ているだけ・・・・そんな状況が多いと感じているのは自分だけではないでしょう?? タイミングとは言え、個人投資家やディーラー職の方はやりきれないですね⁉ この調子から察するに、金価格は今年も乱高下の一年かもしれません⁉…

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    Vol.158≪昭和の金本位制をチョッと考察・・・・・ゴールド・近代史編 ≫    20205.1.30.

    Vol.158≪ 昭和の金本位制をチョッと考察・・・・・ゴールド・近代史編 ≫                 20205.1.30. 今日はチョッとまじめ⁉に・・・・昨年末の記事から、金・ゴールドの絡んだ歴史を顧みます! 昭和の金・ゴールド・・・・・1930年 金解禁※ 旧平価=金本位制を停止した1917年当時の為替レート          100円=US$49.85※ 新平価=解禁時点での市場為替レート 日本は1930年に旧平価にて金本位制に復帰しました。 第1次世界大戦を機に、金本位制を離脱していた欧米諸国が20年代に相次いで金本位制に復帰した時代です。 欧米に追い付け追い越せの日本は、この世界の潮流に倣ったのです・・・・・・が、その方法が良くなかったのかもしれません⁉ 背景として、1929年10月のNY株式市場・『暗黒の木曜日』の株価暴落を起点とした世界恐慌の時代です。 1927~28年当時、市場での為替レートは100円=46~47ドル。 1930年に旧平価※で金解禁をした日本は、その後深刻な円高不況に陥りました。 1930年4月、日本市場の株価は1/4も下落!?驚 国内主要商品価格(生糸・綿糸・鉄・セメントなど)は3~4割下落・・・・前年からの世界恐慌に加え、円高による輸出減、輸入超過による正価(金)の国外流出なども相まって、国内不況が更に蔓延してゆきました。 当時は大企業、主要銀行全てが、旧平価を前提に金解禁を歓迎する流れだったようです。 新平価※での解禁を望む声も無かったわけではありませんでした。 しかし世間では『新平価では道徳的にも許されぬ…』『為替をかく下落せしむるは国辱である、損失である』・・・・・・と。 そして国政選挙では、『旧平価で金解禁』を選挙公約に挙げていた・・・・・など。 国内の円高不況は、その後の青年将校や右翼が活動する余地を広げたという記事も見られます。 その結果、日本国が太平洋戦争へ向かったと・・・・・・・。 1930年の1年間に、当時10億7000万円の正価(金)から2億8675万円が失われました。 旧平価での金解禁が、結果的に日本の財政を締め付ける役割に加担したことに・・・・・。 そして国の威信や功名心などが入り交じり、日本は極度のデフレ社会に陥りました。  注:日本の保有する金は、日清戦争で清国から得た賠償金(金・ゴールド)がもととなり金本位制が確立する     ・・・・・・学校では教えていない、ですね⁉啞然 1930年代の不況に関しては様々な見解、研究が行われ、実際に出版されています。 その中で日本の金解禁にスポットを当て、このような展開をされた記事もあるということを知っていただければと思います。 日本は長くデフレ社会、失われた30年などと言われてきました。 あの当時は血気盛んだった時代かもしれませんが、またその様な状況では様々な思想などが登場するのですね⁉ それでは今は・・・・・ 金・ゴールドを通して世界の出来事を考える・・・・・歴史を通じて、今を考えるVol.158になりました⁉苦笑 デフレ脱却などの言葉が氾濫していますが、本当にそうでしょうか?? 庶民の自分には、とてもハイその通り、なんて言えません⁉爆 毎日"のほほ~ン"と過ごすのではなく、当時と今は何がどう異なるのか・・・・我々はもっと考え行動しなければいけませんね⁉

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    Vol.157   ≪ 久々過ぎて迷ってますが・・・・・2025年の展望!? ≫

    Vol.157≪ 久々過ぎて迷ってますが・・・・・2025年の展望!? ≫ 2025年1月28日 超が付くくらいご無沙汰してしまいました⁉苦笑 バタバタしたまま年末~年始と・・・・余計な雑務と!?爆 気づけばここ数日、金・ゴールドの国内小売価格は税込¥15,000超ですね⁉ 驚 前回Vol.156では8/6の暴落時のコメント、その暴落内容に触れていたと思います。 その時も9月には回復する旨のコメントを添えていました!・・・・自慢!?自画自賛!?爆爆 いつもお話ししているように、金価格は上がるにしても下がるにしてもそれなりの理由があるモノです! このコメントをご覧の方々はご理解いただけるものと思いますが・・・・・今の金・ゴールドの国内小売価格は、国際金価格の上昇と円安の影響です! 1月28日現在、1オンス当たり2,740ドル台、1ドル154円台後半でした・・・・国内の小売価格は、1グラム当たり¥15,086(税込) 参考に前回8/6は、『前週$2,450前後、1ドル149円から145円台・・・・』とありました⁉笑 6ヶ月弱で1オンス当たり300ドルも上昇し、為替相場では10円も弱く(円安)なっています⁉驚愕 またまたいつも話していますが、金の上昇・下落は国際金価格の動きで見るモノです! 税込小売価格は、『小売価格』であって『相場』では無いのです。 そしてその国内金小売価格とは・・・・ (1オンス当たりの国際金価格 ÷ 31.1035) × 為替相場(1ドル154円など) = 円建ての国内金価格 × 1.1(消費税) これに移動コストを日ごとの変動で加算・・・・・・・国内金小売価格(税込)の基本公式です! この考え方というか、金額の仕組みは知っておくべきです! そんな中で先週末日銀の利上げの影響か、ドル円相場は円高に動きました。 本日(1/28)未明には、更に上昇して1ドル153円台後半まで円高進行。 この円高は、中国の格安AI(ディープシーク)の登場 ⇒ 欧米AI企業の優位性が揺らぐという観測 ⇒ ハイテク株式、AI株式の売却(NVIDIA17%下落=過去最大!?) ⇒ 資金が米国債に集中 ⇒ ドルが各通貨で下落 ⇒ 円高が進行・・・・・もっとらしい記事もありましたが、本日の円高は先週の日銀・利上げとは直接関係なさそうですね⁉爆笑 それでも国内金・小売価格は¥15,000超ですね⁉爆爆 さて、今日は日々確認しているKITCOに投稿されたレポートの中から、特に気になる情報を共有します。 まず基本的!?な数値の確認です。 2024年の国際金価格の平均値は、$2,736.69/oz・・・・・1オンス当たり2736.69ドル! これは1グラム当たり87.99ドルです! 1ドル100円だったら、150円なら・・・・色々計算してみて下さい。 2023年は$2,386.20/oz・・・・・1オンス当たり2386.2ドル、1グラム当たり76.72ドルでした⁉ 昨年はなんと前年比14.7%程の上昇だったのです!・・・平均値比較ですが!?爆…

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    Vol.156 ≪ 暴落・急落・・・・全面安!? 波乱の週明け ・・・・・ ≫ 2024.8.6.

    Vol.156 ≪ 暴落・急落・・・・全面安!? 波乱の週明け ・・・・・ ≫ 2024.8.6. 暴落、急落、全面安・・・・・日本では世界で最初にそんな週明けを迎えました⁉ 驚愕 先週末の日銀・金融政策会合で利上げを実施、そして週末の米・雇用統計では予想外の低調な結果から、株式市場を中心に大暴落に見舞われています!皆さんも日経平均の下落に右往左往していませんか?? 8/2 には 2,000 円超、週明け 8/5 には 4,400 円を超える下落でした⁉ 啞然過去最大の下落だそうです・・・・・・金額面(※)で、ですが!? 苦笑 日本だけでなく米・株式市場も全面安、世界的に株式下落に見舞われています 驚世界全面安!?の現在、金価格を中心に現況を整理しておきましょう。まず先週中から週末にかけて NY 金価格の不安定で、国内金小売価格も小刻みに下落していました。そんな中での日銀の利上げ声明会見後、日本円はドルに対し急激に円高に動きました。先週 8/1~2 にかけて国際金相場は 1 オンス当たり$2,450 前後、この金額は1グラム当たり$78.77 です。 簡単に言えば、1ドル 150 円から 149 円に 1 円分円高に動くと、国内の金価格は 79 円程下がる、ということです⁉ 苦笑…

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    Vol.155 ≪ 久々・・・やっと動き出し・・・混乱は増すばかり・・・・激動の空白期間!? ① ≫ 2024.8.1.

    Vol.155 ≪ 久々・・・やっと動き出し・・・混乱は増すばかり・・・・激動の空白期間!? ① ≫ 2024.8.1. かなり久々になってしまいました⁉この間様々な動きや展開、新しい局面を迎える予感!?・・・・・そんな日々でした。 特に昨日、7月の最終日には時差の関係から動きは日本から・・・・・・日銀の金融政策決定会合では、政策金利を 0.1%から 0.25%へ利上げ! この数値は事前に予測され、声明以前に大きく円レートは動きました⁉啞然海外のメディアでは、政府(財務省)関係者から情報が漏れていたなどの記事も・・・・・う~ん企業であればインサイダーだなと思いながら、でもあり得る⁉爆 日銀総裁の声明ではこの後の更なる利上げを示唆され、ドル円相場は一時 148.5 円まで急騰⁉驚その後本丸!?の米・FOMC 議長声明では、今回政策金利は据置きも9月には利下げを示唆する発言! たかが金利、それも日米の政策金利など、庶民の生活には関係ないと考えておられる諸兄。その結果、株価上昇、米・国債利回り低下、ドル円相場は 149 円台、住宅ローン金利も上がる!?驚そして NY 先物市場の金価格は一時(に品時間の午前 10 時過ぎ)1 オンス当たり $2,501 を超え、取引時間中の最高値を更新しました・・・・・・・ 現在$2,440~2,450 台で推移中です! コレって、もしかすると皆さんの新 NISA にもかなり影響を与えますよね⁉苦笑様々な動きのもう一つとしては 6/27-7/29 に円安是正のため、為替介入に使用された金額は5兆 5348 億円・・・・・想定の範囲内ですか!?苦笑 そんな為替加入も影が薄く感じる、そんな 7 月最終日でした⁉笑そして昨日一昨日と国内金小売価格が下がっていましたね。 これは為替の影響ですよ!ドル円為替相場の"イタズラ"です⁉爆海外金相場はスポット価格でも$2,400 台半ばまで上昇しています。それでも円高進行のスピードが勝っている為、国内金小売価格は下落しました。 もしかしたら、現物購入には適した時期かもしれません⁉苦笑このまま下がり続けるとは、これっぽっちも考えていません。…