Vol.180 ≪ 2026年 NATO ・・・・・・ アンカラのお土産!? ≫
Vol.180 ≪ 2026年 NATO ・・・・・・ アンカラのお土産!? ≫
2026.7.10
本来、自分では政治等には極力触れない、関わらない、 その様なスタンスのつもりです。
また他にもいくつかのご質問もいただいている今日この頃ですが・・・・!?(苦笑)
それでも今日は強く感じるというか、引っ張られるというか・・・・
政治も経済も国際情勢も、それぞれがそれぞれに接点があり、 影響を受け、又は与えているのが現代と考えています!
■ 2026年 NATO首脳会談
皆さんの中にもご存知な方も多いかと思いますが・・・・
NATO首脳会談がトルコのアンカラで行われました。
イラン戦争以降、NATOと距離をとっていたトランプ大統領の参加が話題になっていましたね。
開催国であるトルコ・エルドアン大統領の尽力と国内外へのアピール。
しかし、何か“臭う”と感じた方もいるかもしれません!?(苦笑)
■ 加盟国首脳への驚きのお土産
そして首脳会談終了後、開催国・トルコから加盟国首脳へのお土産は……
各首脳の名前が刻印された“拳銃”!?
(驚愕)
しかも……
実弾6発付き!?
(啞然)
さらに、
“トルコ輸出規制対象外の証明書”付き!?
(愕然)
相手国の事情など全く無視した、 有難迷惑マル出しの“お土産”に思わず吹き出しました!?(爆爆)
トランプ大統領は別としても、 由緒ある各国首脳の帰国時の入国審査はどうなるのでしょう??(爆爆)
■ ブラックユーモアなのか?
まるで第一次大戦中を描いた映画のワンシーンのようで……
皆さんもそれぞれの考えや、呆れた?思いもあったかと思います。
自分がフト、次に思いついたことは、
今の中東地域を象徴しているのか、知ってほしいのか……
そんな思いがアタマをヨギりました!?(愕然)
これはブラックユーモア??
参加者はお付きの人を含めて、ほとんどが “紛争・戦争”を起こすことが出来る立場の人間。
しかし、決してその戦闘の前線には立たない人たち。
そしてこれは、
戦争の舞台となる、又はその舞台となった国の近隣国の今……
混乱した社会情勢のホンの一端をカタチで表した “ブラックユーモア” なのかもしれません。
その様なことを示唆するストレート過ぎるお土産……
そう不埒な考えを持ってしまうのは、自分だけではないように思います!?(苦笑)
■ 余談ですが……日本のお話
どちらが余談なのか分かりませんが!?(苦笑)
日本のお話しです!
金利政策等に多大な影響を与える 10年国債利回り が、
なんと2.870%まで上昇しました。
⇒ それが何ですよね!?
これは1996年9月以来、 30年ぶりのことだそうです!
■ 債券と円安の関係
債券の利回りが上昇するとは、
売られている(マネーが流出する)
ということです。
逆に買われている(資金が流入する)と、利回りは下がります。
そして円安は、
1ドル162円前後を行ったり来たり……
ここまでは覚えておいてください!
日銀としては、 最悪のシナリオに近いと思っています。
■ 現在の金価格
さて金価格は、
1オンス $4,100 前後
を行ったり来たり……
日本の小売価格では、
1gあたり¥23,000台半ば。
これらに関しては、また後日!
■ 最後に個人的な本音
そして個人的なホンネですが……
金・ゴールドに関しては、今は買い時です!
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